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金利上乗せで個人株主優待、三菱UFJグループが導入へ

三菱UFJフィナンシャル・グループ(本社:東京都千代田区)は1日、個人株主を対象に、定期預金金利を年0・2%優遇するなどの株主優待制度を導入することを明らかにした。

個人投資家に利益を還元することで、株主のすそ野を広げる狙いだ。株主優待制度は、地方銀行では導入例があるが、3メガバンクでは初めてとなる。

来年から実施する。

定期預金金利の優遇は、傘下の三菱東京UFJ銀行(本社:東京都千代田区)と三菱UFJ信託銀行(本社:東京都千代田区)で実施する。三菱東京UFJは1年物の金利、三菱UFJ信託は2年物の金利が対象で、預入金額の上限はともに300万円だ。

このほかにも、外貨定期預金を預け入れる際の為替手数料の優遇、三菱UFJ信託銀が手がける「遺言信託」の手数料割引、三菱UFJ証券の株式売買手数料の割引などのメニューがあり、保有株式数に応じ選択できる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070902-00000301-yom-bus_all

国内最大の株式夜間取引がスタート 5社参加で取引量確保へ

仕事をしている人にとっては、非常に利便性がアップすることは間違いなしですが、東京証券取引所の斉藤惇社長は、厳しく批判しているようですね。採算は取れるのか、本当にニーズがあるのか ということが引っかかっているようです。

インターネット証券など5社が参加する株式の夜間取引が27日、スタートした。

証券会社が運営するコンピューターシステムを利用した「PTS」と呼ばれる私設取引システムを活用。午後7時から11時50分まで取引が可能になり、仕事を終えた後に取引ができるなど利便性の向上が期待できる。

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