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クレディア倒産で、相談窓口が各地で

クレディアが経営破たんしたことを受け、各地で無料相談が行われているようです。
もう、大阪府、秋田県などでは、会場を設けての相談会は10月6日7日あたりに終わってしまったようですが、電話で問い合わせてみる価値はあるでしょう。
過払い請求期限は11月26日です。この日までに申し立てをしないと請求権を失い、10%程度の返金とはいえ、返ってくるものも返ってきませんので、お心当たりのある方は要注意です。

内容証明文例470 ver.5(日本法令)   

<山梨県>
◇電話055・253・6900
消費者金融中堅、クレディア(本社・静岡県静岡市)の経営破綻(はたん)を受け、県司法書士会は10月10、11の両日午後4〜6時、利息制限法の上限金利(15〜20%)を超えて払い過ぎた過払い金(利息)の返還手続きなどに関し、無料の電話相談「緊急110番」(055・253・6900)を設ける。
過払い金の請求には11月26日までに債権の届け出が必要で、同会は「心当たりのある人は気軽に相談を」と呼び掛けている。
同会によると、山梨県内の利用者は相当数いるとみられ、同社との取引が5年を超える場合に過払い金が発生していることが多いという。過払い金の返還には、取引履歴を同社から取り寄せて過払い分を再計算して届け出る必要があるが、クレディアから連絡はなく気づかない可能性があるという。

<大阪府>
東証1部上場の消費者金融中堅、クレディア(本社・静岡市)が先月に経営破綻したのを受け、大阪クレジット・サラ金被害者の会(大阪いちょうの会)は7日、無料の電話相談(06・6364・5301)を実施する。
同会によると、同社に対し、利息制限法の上限金利を超えて払い過ぎた利息(過払い利息)の返還請求権を持っている利用者は、民事再生手続きの債権の届け出期限(11月26日)までに請求しないと権利を失うという。同社からの連絡はないため、過払いに気付かない人も多く、同会は注意を呼びかけている。電話相談では請求の手続きなどをアドバイス。受付は午前10時〜午後4時。

<秋田県>
多重債務者を支援する被害者団体「秋田なまはげの会」(会長・虻川高範弁護士)は、民事再生法に基づく再生手続きに入った消費者金融「クレディア」(本社・静岡市)に対する過払い金請求期限が11月26日に迫っていることを受け、緊急無料相談会を6日に開く。同会の江野栄弁護士は「クレディアは請求期限を通知せず、多くの利用者が期限に気付かず権利を失う可能性がある」として参加を呼びかけている。午前10時〜午後4時、秋田市山王6の秋日ビル1階。電話相談(電話018・862・2253)にも応じる。
貸金業の金利を定める法律は利息制限法(上限20%)と出資法(同29・2%)の二つがある。業者の多くが両者の中間に当たるグレーゾーン金利で融資している。だが一定の要件を満たす場合以外は利息制限法を超える金利を支払う必要がないため、同法に基づき再計算すると過払い金が戻るケースがある。
 江野弁護士によると、同社は利息制限法を超える金利で融資。県内の利用者は推定数百人で、多くが過払いだという。同社が再生手続きに入ったため、11月26日までに同社から取引履歴を取り寄せ、利息制限法に基づいて過払い分を再計算し、債権として届け出る必要がある。届け出なければ請求権を失う。相談会では弁護士や司法書士が相談に乗る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071010-00000115-mailo-l19
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000000-mailo-l05
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000243-mailo-l27

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